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『ジャンピング・エアー、あるいは、ジャンピング・ウェア』
和順桂
『マツタケ』ではアッセンブリッジという概念が出てくる。アッセンブリッジは寄せ集まりと訳されている。寄せ集まる映像たちを思考することは可能か?、という問いをもとに制作した。無関係と関係の緊張関係がアッセンブリッジという概念の核だと私は考えた。寄せ集まりという表現は、互いに関係のないものたちがビタッと接続されているというよりは、それらがただ隣接している状態として捉えられる。関係することが初めから含まれているのではなく、関係は偶然的に、あるいは結果的に生じる。作品の映像たちは即興的に撮られ、 繋がりはあとから見出された。「マツタケ」というモノから直接展開するのではなく、「マツタケ」のアッセンブリッジという性質を間接的に展開することを作品では目指した

ジャンピング・エアー、あるいは、ジャンピング・ウェア
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